死ぬまでワクワクしたーいわー

「海の向こうの大事なこと」横沢ローラ&松野”Kay-Ta”啓太ライブ

8/23日、とっても楽しみにしていた、LA在住のギタリスト「松野”Kay-Ta”啓太」さんとの1年ぶりのデュオライブでした。今回も満員で、ビュッフェ付コースが完売しちゃって、多くの方に急遽ドリンクのみのプランに変更協力してもらってしまった。

本当にありがとうございました、そしてご迷惑おかけした方ゴメンナサイ!
来てくれて、アンケート書いてくれて、素敵なプレゼントやお花をいただいて、声をかけてもらって、とても嬉しいです。

 
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LAで、Quattroという自身のバンドもやっている啓太さん。
そのバンドは去年、ラテングラミー賞にノミネートされたばかり。天才ドラマー川口千里ちゃんの最新アルバムにも曲提供し、年末にはSing Like Talkingの佐藤竹善さんにも、曲のアレンジが予定されているそうです。すっごく忙しい中、合間をぬってスカイプで選曲会議したり、一緒に曲を作りたいね!って話をしていました。
今回は、共作ができなかったけど、次回は楽しみだなぁ!
 
やっぱり国内の地つづきじゃなくて海の向こうに居るんだなあって思うと、物理的な距離、啓太さんが8月はあまりに多忙でなかなか最後の詰めをする時間がとれなかったり、時差もなかなかハードルをあげてくるし、そんな中で、啓太さんと一緒に音楽をできることはとってもとても大事なことだなぁ。
 
そんな思いもあって、「海の向こうの大事なこと」という今回のライブタイトル。
もちろん、海の向こうの大事な「ひと」でもあるのだけど。
 
今回は、啓太さんのLAつながりのチェリスト、Ray Yamaguchiさんにも何曲も参加していただくことができました。
 
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セットリストはこんな感じ。
Silky (Instrumental) Quattroの曲!with Ray
・チェロ弾きとクモ with Ray
・シロツメクサとカエル with Ray
・Chiquita La Mosquita(蚊の歌)
・ひねくれ猫のたわごと
・忘れられない人
・くじらの箱舟
・しゃべりすぎ
 
2nd set
Confirmation (Charlie Parker, 作詞横沢ローラ)
Book Store Girl(Kay-Ta)
That Kind of Love(with RAY) (Alison Krauss)
・怪獣のバラード(with RAY) (みんなの歌から arr. by Kay-Ta)
Hyperballad(with RAY) (Bjork)
Bridland ( Weather Report)
 
アンコール
ファッションモンスター(きゃりーぱみゅぱみゅ arr. by Kay-Ta)
 
啓太さんの「曲のとらえかた」や「理解」のレベルがすごいんです。
「くじらの箱舟」という曲、気づくとくじらの声みたいな音がなっていたり、
曲によってはとってもシンプルなコードにしてくれたり、ドラマティックな演出を入れたり。映画を作るみたいに、曲をとらえてるのかなぁ、と思ったりする。
 
そして、Rayさんが入ると、物語が広がるというか、音が深くなって、3人という編成でこんなにも雰囲気かわるんだ、と本当に感激してしまった。
チェロって最高だー!
 
2ndの、カバー曲コーナー、啓太さん作詞作曲の「Book Store Girl」も、ちょっと新鮮な男ゴコロをせつなく伝えてる名曲だし、啓太さん選曲の、「That Kind Of Love」はAlison Kraussの曲で、ご本人とナッシュビルでお会いした私は久々にカントリーシンガーの曲を歌えてうれしかったし。
まさかのBjorkのカバー、「Hyperballad」ができるとはおもってなかったし!
 
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お店も本当に素敵でした。お料理も美味しかったよね?
私達は、今回はビュッフェ食べられなかったので、次回誰かのライブでいっぱいたべるぞー。
 
そして来年は、もっといいかんじになるはず!
「海の向こうの大事なこと」Vol2をどうかお楽しみに!!
 
 
 

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