死ぬまでワクワクしたーいわー

パエリア大会でパエリアの歌を。

なんで最近、パエリアパエリア騒いでるのかって。笑
 
昨日、おとといは、豊洲公園で「ご当地パエリア会」と、パエリア世界大会の出場権をかけての、パエリア大会がありました。
私は、パエリアの歌を歌わせてもらったり、「ご当地パエリア」の売り子を急遽やったりして。
 
日本各地から最高の腕前のシェフたちが薪をつかって、巨大なパエリアパンで、その日提供される食材(全チーム同じ食材で、当日まではシークレット)をつかって、スペインのバレンシアパエリアを仕上げていく、全国大会。
 
5/2-9まで、一人弾き語り九州ツアーに行ったきっかけは、宮崎県日南市でパエリアを作っているチームが呼んでくれたからなんです。パエリア九州大会が、宮崎で行われるからそこで歌ってね、って。
私はとっても嬉しくて、パエリアも大好きで、「パエリアの歌」を作って、行ってきた…それがまた私のパエリア大好き熱を煽って。
 

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有名チームが並ぶ中、600食用意していった宮崎チーム。
「200売れればいいほうじゃないかな?」と予想されて、凹んでいた前日。
予想をはるか上回る650食。途中大幅に食材を買い足したので700以上いけたんだけど..、もったいない、チケット販売が終了しちゃったため、まだパエリアがあるのに売れないという状況になった。
売り子としての接客を褒められすっごく喜んでパエリアを頬張るわたくっし。↑

 

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公開サウンドチェック中はMCの方々がパエリアへの想い、なんかを聞いてくれたりして。豊洲がこんなにもパエリア一色になるなんて思わなかったな。なにしろすごい行列だった。

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パエリアの歌よかったよ!!って、パエリア協会の星野さん。嬉しい❤︎

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夜は、完さんの計らいで六本木ヒルズクラブ51Fにて打ち上げ。
私以外の3人は宮崎から、食材を持って飛行機でやってきて翌日宮崎にまた帰る。
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「ご当地パエリア」の大会では3位になった宮崎チーム。
 
惜しくも、翌日の世界大会出場権を獲得する3位以内には入賞ならずだったんだけれど、3人が朝から「いきなりウサギ丸ごと一匹をさばく状況」から始まり、「僕らのチームだけ、レンガが無かったんだよ!」…という、きっとオカシクなるぐらいの状況でバレンシアパエリアを仕上げた話を聞いていたら、泣けてきた。
 
パエリアが仕上がった時は、3人とも泣きそうだったみたいだ。
私に、状況を説明する、という感じじゃなくて3人が「実はあのときさあ」なんて、私からしたらかなりマニアックなお料理トークを繰り広げているのを見てたら、感動しちゃう。
「完成した」という状況で、3人がお互いの心境を感じ取ることができるほどの一体感て、すごい。
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Kyushu paella、九州パエリア!の揃いのシェフ服の二人!でも、実はスペルが間違えていて「Kyusu Paella」になってるとこが可愛い。
急須パエリア。もう、それでロゴの絵作ってもかわいいんじゃないかっていうくらいかわいい。
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そこから先は、パエリアや、九州の食材や、私のパエリアの歌や、いろんな夢を語り合い、51Fからの東京タワーの写真もいっぱい撮って、「また宮崎で!」ってハグして、3人はそれぞれのホテルに帰って行きました。
 
ヒルズクラブ51Fでのご飯は、天からの恵みのような(完さんの)幸せで、ひゃっはー!ってなるんだけれど、実は感謝を忘れつつ、甘えがない日高さん。
 
日高さんの、「自分できちんと自分に投資して、ちゃんと使うべきところに使わないとお金の感覚はわからなくなるからね」
 
と言っていた言葉は、そのまま自分に言い聞かせる。
矢のようにするどくまっすぐに、やりたいこと、やれること、ずっとポジティブに叶えていく人が身近にいるのが幸せです。
がんばろうっと。
 
パエリアチーム、それぞれの地域のチームにも、チームの数だけ感動ストーリーがあるんだろうな。
4日連続、(豊洲と関係なくその前日も)パエリア食べてる横沢ローラでした!
 
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左から、日高さん、まぁちゃん、わたし、山内さん。
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